裏と表はあった方がいいのか?悪いのか?

2013年3月17日

最近の新しい家は何故かオープンキッチンが多くなっている気がする。 調理する人と食べる人とのコミュニケーションのためなのだという。 しかし料理には調理という過程と実際に食べる時間という二つの要素があり、 調理という準備段階 […]

舞台上の入浴シーンで、いい湯だな!っと

2013年3月11日

最近初めてわかったのだが、一人暮らしにとってもお風呂場は 家の中で一番リラックスの出来る空間であるということだ。 一人になれるからリラックス出来るのではないのである。 母親の胎内にいる感じに似ているからだという学説がある […]

静かになってしまった麻雀、その行く末は?

2013年3月6日

ちょっと前の話であるがテレビで芸能人の麻雀大会が開かれていた。 今や麻雀の世界では常識だが、麻雀卓は全て自動で配牌され、ジャラジャラと牌を混ぜるあの麻雀独特の音の風景は既に過去のものとなった。 最近麻雀をやる若者が少なく […]

最近、いつ心の底から泣きましたか?

2013年2月22日

最近、声をあげて泣いた。 喉の奥から声をあげて泣いた。 悲しくなったのか、自分でも良く分らない 。 どんなに単調に暮らしていてもどこかに心のストレスは溜まる。 だから時々音楽を聴いて涙したりテレビで笑ったり、それで日常の […]

「北の国から」は「南の国から」?

2013年2月6日

最近、今更ながらあの「北の国から」のオリジナルCDを買った。 ライナーノーツを見て改めて気がついて驚いたのだが、かのテーマ曲を書いた「さだまさし」は 九州出身なのである。 それだけ彼の「北の国から=北海道」のイメージは強 […]

気難しい照明

2013年1月21日

舞台を構成する上で、ほぼ絶対いなくてはならないのが照明家である。 もちろん日中に青空劇場で芝居を行うのであれば、照明の必要はないが、そのようなケースは稀であり、舞台に演出の幅を求めるとなれば、出きるだけ光は自由に扱えなけ […]

わがままな演出家

2013年1月18日

舞台を作っていくスタッフワークの中で、舞台の性質をほぼ100%方向付けていく人が演出家である。 というより演出家の意向があって舞台という機会が生まれるといっても言い過ぎではない。 もちろん最近のプロデュース制をとる舞台形 […]

音響家は音楽家ではない

2013年1月14日

演劇で音楽や効果音を使うとき、ほとんどの場合は効果音CDや音楽CDのお世話になるわけで、自分が採集した音や作曲したり演奏した音楽を使用することは皆無ではないが、ほとんど稀なケースである。 特に私の場合に限って言うと、実は […]

役者と観客が成立させる舞台

2013年1月14日

舞台を創る根源として必要不可欠なのが役者である。どんな立派な劇場や設備、豪華な舞台装置、さらにそれを運営する優秀なスタッフをそろえたとしても役者のいない舞台というのは舞台にならない。 かつての作曲家ジョンケージが「4分3 […]

恋する音響

2013年1月11日

音響というポジションは女優や歌手と同じでありやっかいなポジションである。 何がいいたいかというと、いい恋をしていなければ、いい音は鳴らせない、音響というのはそういうポジションだと考えている。 自分のポジションを評価し過ぎ […]