音響家は音楽家ではない

2013年1月14日

演劇で音楽や効果音を使うとき、ほとんどの場合は効果音CDや音楽CDのお世話になるわけで、自分が採集した音や作曲したり演奏した音楽を使用することは皆無ではないが、ほとんど稀なケースである。 特に私の場合に限って言うと、実は […]

役者と観客が成立させる舞台

2013年1月14日

舞台を創る根源として必要不可欠なのが役者である。どんな立派な劇場や設備、豪華な舞台装置、さらにそれを運営する優秀なスタッフをそろえたとしても役者のいない舞台というのは舞台にならない。 かつての作曲家ジョンケージが「4分3 […]

恋する音響

2013年1月11日

音響というポジションは女優や歌手と同じでありやっかいなポジションである。 何がいいたいかというと、いい恋をしていなければ、いい音は鳴らせない、音響というのはそういうポジションだと考えている。 自分のポジションを評価し過ぎ […]